ドラマ北の国からの富良野にある「五郎の石の家」と周辺ロケ地を見てみよう!

今回は、北の国からの家を中心に紹介します。

ドラマ「北の国から'02遺言」で純と蛍がそれぞれ独立し、五郎が一人暮らしを始めるのが「五郎の石の家」です。

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石の家は、シリーズの中で登場してきた家の中では素晴らしいヨーロッパ風の家です。
家の基礎はというと、畑に落ちてた石なんです。これで立派な家が建つと思うと凄いですね。

「北の国から」とは?



北の国からはフジテレビ系で放送された北海道富良野市の主に麓郷地区が舞台のテレビドラマです。
1981年10月9日から1982年3月26日連続ドラマとして「金曜劇場」で、1983年から2002年までドラマスペシャルが放送されました。

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「五郎の石の家」は5番目の家で、富良野の畑に捨てられていた石を積み上げて、家を作ることを思いつき、独力で作り上げたのが、この「五郎の石の家」です。足を伸ばして入れる石の風呂と、自分で掘った井戸もあります。

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2003-北海道は飛行機で、子供たち初の体験でしたが?

DSCN0042.jpg2003年に行った北海道の写真が出てきました。上の子が4歳で、下の子が2歳直前というとき。

家族で「来たの国から」の「拾ってきた家 やがて町」を行った時のもの。

3泊4日という短い期間でしたが、急きょ休みが取れたので、飛行機チケットもゲットしてのフライトでした。

ただ、羽田~旭川は行きたい時間帯が満席だったのと、羽田~千歳のほうが格安便がとれたので千歳にし、レンタカーを借りて実家へと行きました。



top11.jpg家族4人、それもよちよち歩き2人を含めての移動なので、羽田空港まではマイカーで行き、サンパーキングにWEB割で格安駐車できました。

パーキングから空港までは、駐車場専用のこのマイクロバスで送ってくれますし、帰りも連絡すれば迎えに来てくれるそうです。

格安で停められたので一安心です。


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子供たちにとって、初めての飛行機搭乗体験です!

「ピカチューがいる!」「あれに乗っていくの?」など、質問攻め。

DSCN0005.jpgでもでも、朝早くの千歳行きはフツーの飛行機でした。そして到着したら雨。

ニッポンレンタカーの千歳営業所までは送迎バスで。借りたのはナビ付きの禁煙車にしたよ。

妻も運転できるようにとオートマ(当時はマニュアルもあったのです)。

千歳からは、岩見沢まで下道を走り道央道で旭川まで。なんとか雨もあがってきたみたいです。

いままで雨の北海道って無かったから。子供たちが楽しみにしてたので、少し残念!

その日は母を載せて駅前に買い物!

子供にも、いろいろと買ってくれたようで大喜び。

初日は移動だけで終わったようでした(笑)

美瑛から富良野へ!

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翌日も雨が降っていたので、母も連れ5人で美瑛や富良野に行ってきました。

美瑛は、有名な木がありましたが(前にも書きましたが、私は名前も知らないんです)、どちらかというと「ジャガイモの花」がとてもキレイだったですね。


DSCN0033.jpg丘の上が一面ジャガイモ畑。カルビーの専用畑なんかもありましたよ。

雨だったので、観光客も少なくスイスイと見て回れました。

美瑛や富良野のラベンダーも、行った時が7月というので真っ盛りでした。

ファーム富田は行きましたが、上富良野町にある「かんのファーム」も必ずと言っていいほど寄っているところです。

帰り際に寄るのですが、国道沿いに丘に向かって登りながら咲いている数々のラベンダーも見事ですよ。

ポプリやラベンダーオイルなども格安で買えますし、ラベンダーなどの苗も売っています。

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車は富良野の山の中に向かいます。北の国からのセットがあるところ。


本当は石の家も見たかったのですが、雨で濡れているので、建物に行きつくまでに服が濡れてしまうため、こちらに変更しました。

観光名所として人気を誇るのがこちらの「拾ってきた家」はすごいですね、雪子さんの家なんですね。
この家々は実際に廃材を集めて作られており、バスやゴンドラを再利用して出来たものになっています。

もはや廃材をインテリアとして使ってしまうクオリティの高さから、「北の国から」を見たことが無い人でも楽しめると評判です。

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一通り見てから、もっと山の中に車を走らせます。どうしても、子供たちに見せたい場所があったんです。

それが「ジェットコースターの道」と言われるこの道路、ずっと一直線なのですが起伏があって、まるでジェットコースターのようです。

そして、「北の国から」で田中邦衛さんと宮沢リエさんも入った温泉、吹上温泉露天風呂。入ってきましたよ(私だけ)。
なぜかと言うと脱衣所もない天然場(笑)そして湯は激熱でした。

これで晴れていればなーと思いましたが…



旭山動物園に行こう!

DSCN0941.jpg翌朝は快晴、本当は機能が動物園に行く日だったのですが、雨だったので今日に変更。

母は買い物があるというので、家族4人での動物園は午前中のみで、なるべく早く帰宅ということになりました。

家の修理とか手伝わないといけないもので…

それでは、懐かしい遊園地の画像も含めて、旭山動物園のシーンをご覧ください。

2003年当時はまだ、シロクマとペンギンくらいしか、新しい見どころが無かったような気がします。

でも、動物園のスタッフさんの意気込みは、各動物の説明などで十分伝わってきました。

いままでの動物園は、ただ動物を見て回るだけという感じでしたが、見て親しんで楽しむ、そして知るっていう動物園の魁が、旭山動物園なんですね。

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今回の旅行は、翌日が最終日で朝から出発となりました。

妻が「飛行機で来る方が安いかも」というので、試したということもありましたが、結果として変わらなかった。

妻とは2000年にフェリーでを使って来てたことがあったのですが、子連れでもフェリーが良いねとなりました。

そして最後のオチ。2人の娘は飛行機に乗った記憶曖昧だそう。特に次女は全く知らないと言ってました…







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2009年7月-北の大地へ3

2009年の夏に引き続き、車で家族4人が仙台埠頭から苫小牧までフェリーで渡り、私の実家に行きました。

029.jpg今日は「北の大地」として見逃せないポイント、美瑛の丘と富良野をめぐりましょう。

今日も母親を同伴して5人での旅、人見知りの次女も慣れて、いつもながらの大騒ぎ(笑)

旭川市から美瑛までは、空港わきの国道を行くのが定番なのですが、観光客で混みます(って私ら家族も観光客だろう)。

030.jpgなので裏道からサクッと美瑛の丘に行ける道路を使います。

地元の方は知っている道路で、長年にわたり帰郷して覚えました。

私は北海道に住んだことがないのです、母親の故郷で父の定年を機に移住したので。

021.jpg美瑛の丘で有名な「なんとかの木」や「なんちゃらの木」、家族は調べていたようですが、私にとっては慣れている光景だったので写真撮りは家族に任せます。

嫁さんが売店で茹でたトウモロコシを買ってきた。

私の分もありがとう、と食べていると「生のまま送ってもらえるらしいから頼もうか?」というので、嫁さんはその農家にマジで入って行って発注してきたよ。すごい行動力です。

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なんでも嫁さんの実家にも、この美味しさを食べさせてあげたいそうです。
さすが気配りの長女!

美瑛の丘をのんびり楽しくみたら、次は富良野を目指しましょうか。

023.jpg富良野は、まずは「北の国から」のロケで使われた「五郎石の家」をみましょう。

富良野には「北の国から」で使われたロケ地や、実際に使われた建物などが現在も残されています。

ただ、全部を見るには1日くらいかかるし、私以外「北の国から」はどうでもよい世代(母親も嫁さんも)なので、1点集中にしました。

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次に向かったのはラベンダーが咲き誇る「フアーム富田」です。ファーム富田の法が、家族は大喜びでした。

ラベンダーソフトクリームや、ポプリや、買い物もたくさんしましたよ。

母親も、久々に孫に会えたということで大ハッスルでした。

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そして帰路へと

翌朝になり、朝食をゆったりと食べてから、母と嫁さんを連れて買い物へ。

ピザの用意らしい。今では我が家の手作りのピザ、もともとは母親から嫁さんが教わったものです。

生地を作り発酵させて伸ばす、この作業を母親と嫁さんがやっているのを見ると嬉しいものです。
ガスオーブンで焼いたピザやスパゲッティは、しっかりとクーリングして腐らないように梱包とは、母親すごすぎ。

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昼飯前に準備が整い、最後のランチはラーメン。前回と同じ「梅光軒」のラーメンが、出前でも食べられる嬉しさ。

そして食べ終わり、父母ともお別れです。

この日のフェリーに乗るために、苫小牧を目指しました。また4年後に来たいと思います!

2009年7月-北の大地へ2

2009年の夏に引き続き、車で家族4人が仙台埠頭から苫小牧までフェリーで渡り、私の実家に行きました。011.jpg

2日目は、家族で「旭山動物園にGO!」です。

朝食後、母親を連れて5人で動物園に向かいました。

夏休みということで正面入り口から入る駐車場は並んでいます。

012.jpg他県ナンバーなのに裏道使ってスイスイと東門の動物園の駐車場に入りますと、なんとその建物のキレイなこと。

4年前に来た時と違い、すべてが整備されているではないですか。入場券を買い、園内に入ると、またまた驚きです。

園内を一望しますと、すべてがしっかりと整備されているではないですか。

やはり、年間来場者数が「上野動物園」を抜いて1位になっているだけあって、進化度がスバラシイです。

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白クマはドームの中から顔を出して目の前のシロクマを見ることができます。ペンギンは、今年も飛んでましたよ!

今回も、山側から降りながら見るルートです。帰りは登っていかないと。

定番の白クマやペンギンもしっかり見てから、新しくできている「アザラシ館」に向かいました。

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アザラシが狭いところを登る性質を透明な管で見られるようになっています。

またアザラシ館の所々が、床下を泳ぐアザラシを見られるように工夫されていますね。

017.jpg小動物もたくさんいます。

それぞれの行動の性質を使った魅せ方をしていますね。

「エゾシカとオオカミ館」というのも新設されていました。

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シカはいつも通りのシカですが、オオカミがその凛々しいこと。

イヌ科ですが優しいという感じではないですよね。

写真撮りに近寄って行ったんですが、いきなりカメラ目線で「ワイルドだろう(もはや死語ですね)」と、自己主張していましたよ。

018.jpg猛獣館は、ネコ科のワイルド達がそろっています。ライオン・ヒョウ・トラ、そしてこのユキヒョウです。

ユキヒョウは上で寝る性格があるので、下から覗いたり写真を撮ったりすることができます。

でも、決して肩車してお子さんを触らせてあげようなんて、しないでくださいね。怪我しますから(笑)

そうならないように、しっかりと係りの人がいるんですけれどね。

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そろそろお腹もすいてきたと思ったらもう2時近く、楽しかった動物園を後にして近くのカフェで軽食を済ませてから、実家に帰宅となりました。

明日は、観光のできる最終日。やはり美瑛と富良野を行かないと…
次の更新をお楽しみに!

2009年7月-北の大地へ1

001a.jpg2009年の夏に引き続き、車で家族4人が仙台埠頭から苫小牧までフェリーで渡り、私の実家に行きました。

本当は、毎年のように行きたいところなんですが、家族4人の北海道への移動となると10万+αがかかってしまうので、オリンピックと同じで「4年に1度」ということにしています。

仙台埠頭近くのイオンモールで、船の中で食べたり飲んだりするものなど買い物を済ませ、モール内にある「サイゼリア」で軽く夕飯です。

002.jpgフェリーは19時過ぎに出港、乗船手続きはその1時間前なので、それまでの間はモールでブラブラ過ごしました。フェリー埠頭に行き手続きを済ませてから、私と家族は別行動。

ドライバーな私は、仙台埠頭から運転でフェリーに入船。家族はタラップで乗船。

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一度だけ同時乗船にさせてもらったことがあったと思いますが、それは前回だったかな?

私より早めにタラップで乗船していた家族たちは記念写真を撮っていた(笑)

フロントで乗船手続きを済ませてから、部屋に移動!今回も一等和室なんですが、船が違うので作りもまた違います。

005.jpgフェリーは豪華装備。でも、うちの嫁さんは最初「フェリーでの船旅」というので、船にはプールやアスレチックや遊び所がたくさんあると思っていたようです。それはクルーズ船ですって(笑)

朝食はバイキングにしました。子供料金が比較的安かったので(笑)

006.jpg美味しく食べていたら「苫小牧港には11時に到着です」というアナウンス。

内地と北海道では、気温の差が感じられました!

着岸するシーンは子供たちもワクワクしながら甲板で見ていましたよ。

私は車に向かい待機し、下の車両甲板に止まっているトラックなどの後に大地に降りることができました。

札幌へ行き、従兄の家に寄りましたら「大きくなってるー」って喜んでもらえましたよ!

従兄夫婦の案内で、昼食を焼肉屋さんでジンギスカンで過ごしてから実家に入りました。

この焼肉屋さん、蒸気機関車で肉が運ばれてくるので、子供たち大喜びでした。

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実家から、旭山動物園や美瑛、富良野は本当に近いのです。
次のブログは、旭山動物園を紹介しましょうね。






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