ラーメンを食べに浅草に行き連食!

浅草は、東武伊勢崎線(通称:スカイツリーライン)の始発駅、私にとって上京してから上野と同じようになじみの深い駅なんです。

家族が朝からレイクタウンに行っていたので、「そうだ!浅草でラーメン食べよう!」という単純な思いつき。
最寄駅から浅草まではワンコインで行けちゃいます。

1杯目は煮干しだよな、「つし馬」でバリ煮干しラーメン麺固め!
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この店は、博多ラーメンを展開する「田中商店」系ながら、青森の煮干を使って造る中華そばが「つし馬」です。都内では秋葉原にはまた違う味の店を出しています。ここの定番の「中華そば」は大小ありますが、お勧めは「ばり煮干そば」。スープの上に煮干しがこってりと乗っていて美味しいですよ。

【住所】東京都台東区浅草1-1-8
【電話】03-5828-3181
【営業時間】11:30~21:30(スープがなくなり次第終了)
【定休日】無休


松屋の上で小休止もありです

私は一気に回っていますが、浅草で新しい見どころが沢山出来ています。
その中の1つがココ。松屋の屋上広場です。

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実は浅草松屋のビルって戦災でも残った歴史的な遺産。でも数年前までその建物の周りは囲いがあり、イマドキ風に加工されていました。その松屋のあるビルが、元のカタチをベースに復元!

ここは東武伊勢崎線の駅ビルでもあるんですよ。ということでエキミセ屋上広場行ってみました。
「がらーん」としていて、のんびり感。そう、昔からビルの屋上で仕事休憩(ズル休みとも言われたかも)ってこんな感じでした。

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フェンス越しにはスカイツリーや隅田川なども見れますが、椅子に座ってやっぱり冷茶でのんびり、それが似合うところです。
機会があれば行ってみてくださいね。
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入場は無料!お台場だけど品川区、夏休み後半に船の科学館なんてどうですか?

船の科学館は、開館が1974年と40年以上も経っている老舗のミュージアムです。

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港に停泊している船のようですが「船の科学館」の本館で、実際はコンクリート造りです。
運営するのは「日本財団」ですが、前進が「日本船舶振興会」。こちらを知っている方は多少ご年配かもしれません。

財団法人日本船舶振興会の笹川良一元会長です

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「戸締り用心火の用心!」というコマーシャルにも出られていた笹川会長の銅像が、船の科学館に展示されています。地方に住んでいたので「東京には凄い科学館があるんだ」と思ったものでした。

船の科学館は、昔は13号埋立地にポツンと立っていたんです!

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先日、千葉テレビ再放送の「太陽にほえろ!」を見ていましたら、埋立地の中に船の科学館の建物だけが「デーン」と出てきました。周りは何もなかったですが、いまは科学未来館などもたったり、ユリカモメが通ったりと便利になりました。

1974年(昭和49年)お台場がまだ『東京港13号地』と呼ばれていた頃に開業した海と船をテーマとする博物館。大型客船をモチーフにした本館では、館内展示に加え地上70m展望塔からの眺めも楽しめました。

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ゆったりと和田倉噴水公園や二重橋などの皇居外苑を巡りましょう!

今回は、私が「retrip」に投稿した記事を再編成してお送りします。

皇居周辺は皇居外苑や皇居東御苑、千鳥ケ淵など見どころが沢山あります。
ウォーキングやジョギングも兼ねて地図を片手にゆったりと巡るのも良いでしょう。そんな皇居外苑の見どころを紹介します。

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和田倉噴水公園から歩き始めます

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皇居外苑は正式には北の丸公園や回りの堀にそった皇居外周地区も含まれるそうですが、一般的には緑地帯を含む皇居前広場を中心とした地域のことをいいます。

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儀装馬車は格式が感じられます!

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儀装馬車は,二頭曳き座馭式(ざぎょしき)と呼ばれ、伝統的な漆塗りでシンプルな装飾、まさに日本人ならではの美意識に彩られた素敵な乗り物です。

和田倉噴水公園とパレスホテル

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昭和36年に天皇皇后陛下ご成婚を記念して作られました。その後、平成7年に皇太子殿下のご成婚を記念して、大噴水を再整備し、新しく造られた落水施設やモ二ュメン卜を流水施設で結んでいます。 清々しさを感じますね。和田倉噴水公園には他にも水のモニュメントや天皇陛下御製の歌碑、パレスホテル直営のレストラン等があります。

和田倉噴水公園レストラン

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和田倉噴水公園レストラン
【住所】東京都千代田区皇居外苑3-1 和田倉噴水公園
【電話】03-5224-6062
【営業時間】
ランチ(ブッフェ)
 平日 11:00a.m.~2:00p.m.
 土・日・祝日(90分/2部制) 11:00a.m.~12:30p.m./1:00p.m.~2:30p.m.
ティータイム
 平日 2:00p.m.~5:00p.m.
 土・日・祝日 2:30p.m.~5:00p.m.
貸切ディナータイム(事前予約制もあり)
【定休日】無休
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天皇陛下も散策される皇居東御苑とは?

東京の観光スポットの中でも人気があるのが皇居東御苑です。皇居東御苑は昭和43年から見学できるようになりました。ここでは、皇居東御苑を大手門から中を散策し平川門から出るまでをバーチャルに紹介していきます。
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皇居東御苑は、旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備され、無料で公開されています。大手門・平川門・北桔梗門の3ヵ所から入苑できます。今回は案内図の大手門から中を散策し、平川門を目指して行きましょう。
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大手門から三の丸周辺を歩く
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江戸城の城門は、「枡形門(ますがた)」といって石垣を四角く廻らして直進できない通路を設け、城内側には渡櫓門(わたりやぐら)といって長大な武器庫である建物を載せています。
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大手町駅から徒歩5分で大手門口に着きます。入口の発券所で札を受け取って中に入ります。この札は閉苑後に人が残っていないかの確認用なので、帰りに出口で戻します。

二の丸周辺を見てみましょう
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回遊式の庭園は、昭和43年の皇居東御苑の公開の開始に当り、九代将軍徳川家重の時代に作成された庭園の絵図面を参考に造られたものです。
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綺麗に整備され、美しく可憐なつつじが大変印象的でした。季節を変えてまた、お邪魔したいと思います。
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2009年-江戸東京博物館

750px-Edo-Tokyo_Museum.jpg東京都内には、いろいろな文化施設がありますが、その中で江戸東京博物館は江戸時代から明治・大正・昭和と変遷する東京の遍歴を文化という視点から紹介しています。

この特徴的な建物のある場所は、両国駅の近く。隣は大相撲で良く知られる国技館もあります。

江戸東京博物館は、平成5年に建てられ「江戸と東京の歴史や文化を伝える博物館」のための施設として開館しました。

src_16931130.jpgその館内には3フロアの博物館のほかに土産物店やレストランや喫茶室などもあり、江戸から東京の文化を見られると外国人観光客にも高い人気です。

ところで、エスカレーターやエレベーターで上に登ると入口なんですが、この広い下のフロアは「大江戸ひろば」といいますが、ビル風がものすごいですよ。帽子とか飛ばされないように気を付けてくださいね。

topc51c04.jpgでは特徴的な建物に入館しましょう!チケットを売り場は「大江戸ひろば」にあります。ここで家族4人の券を購入してから、赤いエスカレーターに乗って入場口に一気に上がります。

まるでタイムマシンか、ウルトラマンタロウのZATの基地のような感じです(知らないですよね)。

江戸東京博物館入場口から館内に入ると目の前に大きな「日本橋」が現れます。江戸東京博物館は、2つのテーマで構成されています。1つが「江戸ゾーン」でもう1つが「東京ゾーン」です。

では最初の「江戸ゾーン」へ進んでいきましょう。 歴史的な建築物や町並みが模型で忠実に再現されていて、人形1つ1つの顔も違うんですよ、手書きですからね。

IMG_0026.jpg6階から5階に降りて、江戸の暮らしや商業コーナーに移っていきましょう。

越後屋さんは、いまの三越のことですね。地名からすると、神田駿河町の問屋さんの風景です。

人形が今にも動き出しそうです。越後屋さんの大広間も、反対側から見れるようになっています。
とても精巧でミニチュアには見えないところがすごい!


IMG_0371.jpg江戸から明治に時代がかわると、また違った楽しみがあります。鉄が多く使われたりしています。

ここは、明治時代の銀座4丁目の風景です。銀座にも昔は路面電車が走っていたんですが、このジオラマは、まだ架線がないので、鉄道馬車の時代ですね。

まだ電気が行き渡っていない時代ですから、夜は暗くて大変だったでしょうね。

IMG_0373.jpg鹿鳴館の内部が精巧に表現されています。そして人形が踊ります。

鹿鳴館は明治政府によって建てられた社交場です。

国賓や外国の外交官を接待することが目的だったようですが、華族などは「鹿鳴館デビュー」ができれば鼻高々だったようですね。


時代は昭和に移ります。
太平洋戦争時の展示もありましたが、ここでは割愛します。リアルで凄いんですから。
思わず見入ってしまったんですが、ブログで紹介するようなものではないと、御理解ください。

そして高度成長期に入り、1964年の東京オリンピック。私もリアルですよ、覚えてないですが…
そのオリンピック関連の当時の貴重な品々が展示されていました。
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江戸東京博物館は、東京の歴史を知るためのスポットです。下町情緒を感じながら、東京巡りも楽しいですよ。
メインの展示は3つのフロアですが、そのほか、特別展示室や図書館、映像ライブラリーなどもあります。江戸東京博物館で、生まれる前の東京にワープはどうですか?

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