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2005年夏-北海道の旅(1)

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2005年の夏、愛車に家族4人が乗って仙台埠頭から苫小牧までフェリーで渡りました。
フェリーは一等和室、いままで独身だったときは二段ベット式の寝台室(B寝台)しか使っていなかったから、私も新鮮に感じました。「窓の外は海~」という感じですね。

苫小牧港に着いたら、すぐ高速に乗って札幌市へ向かいます。
札幌の予定は、ランチと工場見学です、ランチは知らないところに入るならと、以前に車中間と集まった「羊ヶ丘展望台」にしました。
札幌まで一気に向かい、展望台の中を見学。子供たちは大喜びです。

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クラーク博士像は有名ですが、そのほかにも、石原裕次郎歌碑、北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑、札幌ブランバーチチャペル、オーストリア館、羊ヶ丘レストハウス、さっぽろ雪まつり資料館、羊ヶ丘ほっと足湯などなど、いろいろ見るところがあるんですよ。

また昼時ということで、ここでのお昼は「ジンギスカン」しかないでしょう!
ということで、構内の羊ヶ丘レストハウスに行きました。レストランではジンギスカン料理のほかにカレーライスや味噌ラーメン、オムライスなどもあるから小さいお子さんでも大丈夫ですよ!



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家族で食べたのは、私が「特選ラム肉・ジンギスカン定食(180g)ライス・味噌汁付」で、ラムが苦手な嫁さんは「豚ジンギスカン(200g)味付」です。

ラム肉の苦手な方にも北海道の味、ジンギスカンが楽めるというもの、子供たちは当時まだ小さかったので、小ライス2個追加と、豚肉1皿追加となりました。

これがラム肉(生です)を焼いているところですが、羊ヶ丘展望台では「蒸し焼き」にするんです。
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野菜の水分で蒸らされて、柔らかくて臭みが全くありません。一切れを嫁さんに食べさせたら「これは美味しい!」と、単品追加になっちゃった。

この蒸し焼きにする方法は、ジンギスカン料理の発症「松尾ジンギスカン」が考案した方法だとか。
なるほどと思いました。

[ウィキペディア 松尾ジンギスカン]から

ジンギスカンの美味しい調理方法は、まず野菜類(カボチャ、ジャガイモ等の北海道産野菜)を蒸し焼きにし、そこへ松尾ジンギスカンのタレを加え火を通し、最後に松尾ジンギスカンの肉を加熱し、5割ほど肉が通ったところで火を止める。そして、余熱で火が通った柔らかい羊肉を食する。



この元祖ジンギスカンが自宅で食べられます。
お試しセットもある松尾ジンギスカンの公式サイトがあります。




また、羊ヶ丘展望台公式サイトはこちらです。

ちなみに、どうしても載せたかった写真があります。
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羊ヶ丘にあるベンチなんですが、トウモロコシ・デザインでとても可愛い!
こういうの、クッションとかで出してくれると売れると思うというより、私は買います(笑)

満腹になったところで、工場見学は札幌市西区の「石屋製菓」に向かいました。
この続きはまた、お楽しみに!

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