2009年春と秋-筑波山

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Mt_Tsukuba2.jpg筑波山は日本百名山にも数えられている山で、北関東特に茨城県民には大切な山です。

ケーブルカーやロープウェイでも登れる「観光地」としても知られているのですが、やはり信仰としての修行山としても知られており、登山道はいくつもあります。



img_000111.jpgその中でも代表的なルートは3つほどです。

1.男体山を短距離で登るルート

2.女体山を緩やかに登るルート

3.ロープウエイの山麓駅まで車で、歩く最短ルート…


IMG_0311.jpg我が家は、「筑波山神社~女体山~男体山~ケーブルカー山麓駅」というルートが一番合いました。

男体山から登ると、「傾斜が急+乗り越える岩場あり+最後の階段地獄」という散々な目にも遭いました、妻は階段下で貧血で30分寝ていたし(笑)

無理せずに、でもしっかりした山ですから、それなりの装備は必要ですよ。

観光客が、皮靴やハイヒールで登っていく光景見ました、大陸系の方々でしたが、それはむりでしょうと言いたかった。

IMG_0006.jpgガイドさんが、しっかりしていないから、こんなことになるのです(笑)

うちは、履きなれた靴+動きやすいズボン。短パンは×です、虫とかに刺されないように。

私は、必ずジーパン履きます。外出着の基本はジーパン。動くのもジーパンです。

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筑波山神社にお参りして、女体山ルートで上を目指します。

老若男女が、しっかりとした格好で岩場とかも登っています。

降りてくる人には挨拶「こんにちはー」。

これが最初、子供たちは言いづらくて、特に人見知りの次女。

IMG_0001yyy.jpg「きちんと挨拶するんだぞー」って休憩時に話してたら、ふっきれたみたいで勢いよく挨拶できるようになったよ。

「やればできるじゃん」と内心思いつつも、こっちも登るのに必死です。

なんとか女体山の上にある、奇岩・怪石が点在してるところに到着!

CA3E00210001.jpg「弁慶七戻り」「高天原」「出船入船」などなど、見ながら女体山の最後の難所、鎖場。

鎖場と言っても、そんなにきつくはないですが(私的に)、45度に登るところもあるから楽しいですよ。

登りきると、女体山頂の神社です。お参りしてから、ケーブルカーの着く山頂駅近隣の広場に向かいました。

IMG_0004.jpg茶屋さんが沢山ありますが、我が家は毎年決まっています。男体山の登山道の登ったところにある茶屋さん。

ここの「豚汁」「けんちん汁」は美味しい、持ち込みもオッケーなんで、おにぎり+汁物という昼飯ですね。

CA3E00170001.jpg食べ落ち着いたら、男体山の山頂に行き、参拝。

そして、男体山からケーブルカーの山麓駅目指しての下山です。

所要時間、のんびりと過ごすので6時間くらいかな?

早い人はタッタカ登っていきますが、山を味わいながら登るという意味で、スローでも十分ですね。

IMG_0061.jpg男体山の探索路に凄いところがあります。

岩場なんですが、下はガードレールも何もない、下界が一望できるところ。

私は、この場所が特に好きなんですが、後もたちには「大きくなったらね」と言っています。

興味津津なのは判りますが、落っこちたらと思うと…


IMG_0009pp.jpgケーブルカーが交差する場所が、茶屋跡で休憩場所になっています。

しばし待つと、ケーブルカーが上下できまして、すれ違う光景は面白い。

気持ち良く休憩できたので、下山まで頑張りましょう。

pp2.jpg登山と下山、最初は子供たち、嫌だと言って登りをケーブルカーで行って、下りだけにしたときがありました。

そしたら、「登りたい」って2人から提案、その年の秋には登山・下山となりました。

本人たち、それなりの格好から、自分たちは観光客とは違うと思ったんでしょうか?

でも、その気持ちが大事です。これからも楽しみましょう。

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