2009年-江戸東京博物館

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750px-Edo-Tokyo_Museum.jpg東京都内には、いろいろな文化施設がありますが、その中で江戸東京博物館は江戸時代から明治・大正・昭和と変遷する東京の遍歴を文化という視点から紹介しています。

この特徴的な建物のある場所は、両国駅の近く。隣は大相撲で良く知られる国技館もあります。

江戸東京博物館は、平成5年に建てられ「江戸と東京の歴史や文化を伝える博物館」のための施設として開館しました。

src_16931130.jpgその館内には3フロアの博物館のほかに土産物店やレストランや喫茶室などもあり、江戸から東京の文化を見られると外国人観光客にも高い人気です。

ところで、エスカレーターやエレベーターで上に登ると入口なんですが、この広い下のフロアは「大江戸ひろば」といいますが、ビル風がものすごいですよ。帽子とか飛ばされないように気を付けてくださいね。

topc51c04.jpgでは特徴的な建物に入館しましょう!チケットを売り場は「大江戸ひろば」にあります。ここで家族4人の券を購入してから、赤いエスカレーターに乗って入場口に一気に上がります。

まるでタイムマシンか、ウルトラマンタロウのZATの基地のような感じです(知らないですよね)。

江戸東京博物館入場口から館内に入ると目の前に大きな「日本橋」が現れます。江戸東京博物館は、2つのテーマで構成されています。1つが「江戸ゾーン」でもう1つが「東京ゾーン」です。

では最初の「江戸ゾーン」へ進んでいきましょう。 歴史的な建築物や町並みが模型で忠実に再現されていて、人形1つ1つの顔も違うんですよ、手書きですからね。

IMG_0026.jpg6階から5階に降りて、江戸の暮らしや商業コーナーに移っていきましょう。

越後屋さんは、いまの三越のことですね。地名からすると、神田駿河町の問屋さんの風景です。

人形が今にも動き出しそうです。越後屋さんの大広間も、反対側から見れるようになっています。
とても精巧でミニチュアには見えないところがすごい!


IMG_0371.jpg江戸から明治に時代がかわると、また違った楽しみがあります。鉄が多く使われたりしています。

ここは、明治時代の銀座4丁目の風景です。銀座にも昔は路面電車が走っていたんですが、このジオラマは、まだ架線がないので、鉄道馬車の時代ですね。

まだ電気が行き渡っていない時代ですから、夜は暗くて大変だったでしょうね。

IMG_0373.jpg鹿鳴館の内部が精巧に表現されています。そして人形が踊ります。

鹿鳴館は明治政府によって建てられた社交場です。

国賓や外国の外交官を接待することが目的だったようですが、華族などは「鹿鳴館デビュー」ができれば鼻高々だったようですね。


時代は昭和に移ります。
太平洋戦争時の展示もありましたが、ここでは割愛します。リアルで凄いんですから。
思わず見入ってしまったんですが、ブログで紹介するようなものではないと、御理解ください。

そして高度成長期に入り、1964年の東京オリンピック。私もリアルですよ、覚えてないですが…
そのオリンピック関連の当時の貴重な品々が展示されていました。
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江戸東京博物館は、東京の歴史を知るためのスポットです。下町情緒を感じながら、東京巡りも楽しいですよ。
メインの展示は3つのフロアですが、そのほか、特別展示室や図書館、映像ライブラリーなどもあります。江戸東京博物館で、生まれる前の東京にワープはどうですか?


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