2011年、長野に日本に2つ目の「五稜郭」を訪れてみました!

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02.jpg今回は、五稜郭に行ったときの日記です。

1年に3回(笑)、北海道民でもない関東在住なのに行けた訳は?

それは、長野にある2つめの「五稜郭」に、春の桜を見に行きました、そして夏と秋も行ったという年でした。




01.jpg長野県佐久市にある「龍岡城」は、1867年に龍岡藩主「松平乗謨」(まつだいらのりかた)によって造られ、函館の五稜郭とともに日本に2つしかない五つの稜が星形に突き出た擬洋式城郭です。

江戸幕府は城を新たに造ることを禁止していましたが、城主「松平乗謨」は、松平家という徳川系の系譜であり、幕府の重要ポストにもついていたため、特別に許可をもらい、城を作ることにしました。その基本となったのがフランスの城郭ボーバン城で、五稜郭を建築しました。


IMG_0056.jpg建築に着手したものの、場所が場所ということで財政的に苦しく、お堀は三稜堡をめぐるだけで、南西と西側二稜堡を囲む約270mは未完成でした。

この場所は、小学校の裏手のお濠の終わるところで、木門の跡が残っています。

大手門から入るところにパネルがあります。龍岡城は1864年3月より着工して東通用門などが完成、1867年4月に竣工祝いを行っています。

明治維新後は龍岡城五稜郭の中の御台所(櫓)に、近くのお寺(蕃松院)から子どもたちの学校「尚友学校」が移転しました。現在は佐久市立田口小学校の校地として利用されています。

小学校の敷地ですが、市の文化財として登録されているので、土日でも校庭やお堀を歩いて一周などができます。

PICT0136.jpg
城内(校庭)に建つお台所は、見た目は平屋ですが中に入ると二階建の大きな建物です。

また大手門の向かいにはビジターセンターの目的で「五稜郭であいの館」があり、いろいろなものが展示されています(入場無料)。

長野と言っても、あまり知られていないかもしれない、もう1つの五稜郭「龍岡城」は、春の桜の時期や 派の紅葉の時期がまたお勧めです。


【五稜郭「龍岡城」(たつおかじょう)】
【住所】長野県佐久市田口3000-1
【電話】0267-62-3285(佐久市観光交流推進課)


長野に行ったら「蕎麦」ですね!

IMG_0044.jpg佐久市で発見、一回行ったら、何度も再訪する店が「和食屋 要次郎(わしょくや ようじろう)」です。

そんなに有名店でもないのですが、でもしっかりとしたコシのある蕎麦が食べられます。

私は好きな「とろろ蕎麦」を大盛りで食べました。

前回は普通盛りで足らなかったので。

セットメニューなら、ざる蕎麦とミニ天丼がセットになった「天丼セット」などもあります。

家族は、妻は大ざる!子供はざる。量的には少ないので、男性ならセットメニューか、大盛がお勧めです。

和食屋 要次郎(わしょくや ようじろう)
【住所】長野県佐久市臼田1368-1
【電話】0267-82-0008
【営業時間】平日11:00~15:00/17:00~22:00 土・日・祝 11:00~22:00
【定休日】水曜日













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