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天皇陛下も散策される皇居東御苑とは?

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東京の観光スポットの中でも人気があるのが皇居東御苑です。皇居東御苑は昭和43年から見学できるようになりました。ここでは、皇居東御苑を大手門から中を散策し平川門から出るまでをバーチャルに紹介していきます。
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皇居東御苑は、旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備され、無料で公開されています。大手門・平川門・北桔梗門の3ヵ所から入苑できます。今回は案内図の大手門から中を散策し、平川門を目指して行きましょう。
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大手門から三の丸周辺を歩く
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江戸城の城門は、「枡形門(ますがた)」といって石垣を四角く廻らして直進できない通路を設け、城内側には渡櫓門(わたりやぐら)といって長大な武器庫である建物を載せています。
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大手町駅から徒歩5分で大手門口に着きます。入口の発券所で札を受け取って中に入ります。この札は閉苑後に人が残っていないかの確認用なので、帰りに出口で戻します。

二の丸周辺を見てみましょう
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回遊式の庭園は、昭和43年の皇居東御苑の公開の開始に当り、九代将軍徳川家重の時代に作成された庭園の絵図面を参考に造られたものです。
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綺麗に整備され、美しく可憐なつつじが大変印象的でした。季節を変えてまた、お邪魔したいと思います。
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江戸城本丸周辺に着きました!
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現在、芝生が広がる本丸は、多くの隅櫓と多聞櫓が周囲を囲い、中心部は本丸御殿で占められていました。御殿は南から表・中奥・大奥の三区域と、その奥に天守が控えていました。
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本丸の北端に位置している天守は、外観5層・内部6階建てで、天守台を含めた高さが58mもありました。3代将軍家光が大改修を行い、1638年に現在の天守台が作られたそうです。 天気が良ければ房総半島からでも見ることができたようです。
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桃華楽堂は、昭和41年2月に完成し収容人員は200名の音楽堂で、音楽好きの香淳皇后(こうじゅんこうごう)さまの還暦記念として建設されました。

平川門に向かいましょう
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本丸から汐見坂を通ります。目の前は白鳥濠、平坦だと思っていましたが結構アップダウンはあります。
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入るときに貰った「札」を発券所で返して平川橋を渡り見学が終わりです。今の平川橋は昭和63年3月に架け替えられました。親柱の擬宝珠には、寛永や慶長などの銘が彫られています。


まとめ
[所在地]〒100-8111 東京都千代田区千代田1-1
[宮内庁管理課参観係] 03-3213-1111(火~木)/03-3213-2050(土・日・祝) 
[入園時間]
①3月1日~4月14日 午前9時から午後4時30分(入園は4時まで)
②4月15日から8月末日 午前9時から午後5時(入園は4時30分まで)
③9月1日から10月末日 午前9時から午後4時30分(入園は4時まで)
④11月1日から2月末日 午前9時から午後4時(入園は3時30分まで)
[休園日]月曜日及び金曜日(詳細は宮内庁のサイトで確認してください)
[アクセス]
東京メトロ大手町駅C10出口から徒歩5分で大手門口へ
東京メトロ竹橋駅1A出口から徒歩5分で平川門口及び北桔橋門口へ

今回の記事は筆者が「retrip」に載せたものをリライトして紹介しました。皇居の中を散策するって、本当に面白いです。
皇居東御苑は東京駅からも歩いて15分です。皇居東御苑内は1日ゆっくりと散策できる場所ですが、中に食事処がないので、お弁当などをもってお出かけください。



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