常連のラーメン屋さんで見た手ぬぐいを買いに「会津武家屋敷」に行ってきた!

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春日部市のララガーデンの近くにある「会津ラーメン和」さん、前から通わせて貰っている1店なんですが、このお店に飾っている額に興味がわき、オーナーに聞いてみたんです。

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そうしましたら「会津武家屋敷」で売っているもので、「帰省のときに買って来ましょうか?」とのこと。
気を使っていただいてありがたいけど恐縮し、「毎年、会津には行っているので、次の候補地にしますね」と会釈し店を出ました。

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会津ラーメン和ってどういうお店なんですか?

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スープは合わせだしのさっぱりスープと銘打っており、会津でも喜多方と比べるとまた違った印象です。
自家製の麺は、平打麺と極太麺のどちらかを選べます。私は太麺を固めテイストが好みです。

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醤油や塩系は、あっさりしたスープ、味噌系は和風ながらズシン!と来るタイプ。特に濃厚味噌は辛いタイプのラーメンで、お勧めは2番目の辛さかな(笑)

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具は各ラーメンに合わせて組合わせられていて、醤油に入るチャーシューは、くどくないように煮込んでいます。
なお、このチャーシューは年末とか持ち帰りの予約受付ができる人気メニューでもありますよ。

会津ラーメン和
→ツイッター
【住所】埼玉県春日部市中央1-46-9
【電話】048-733-4580
【営業時間】火~金11:00-15:00 17:00-22:00/土・日・祝11:00-22:00
【定休日】月曜
【禁煙/喫煙】完全禁煙
【アクセス】春日部駅から276m(駐車場はララガーデンを利用)
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会津武家屋敷とは?

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武家屋敷という観光スポットは日本全国で数多くありますよね。
私の知っている限りでも、松島や会津はテーマパーク的に創られたもの、角館などは昔からの屋敷です。

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会津武家屋敷は、江戸時代の会津藩家老西郷頼母の屋敷(忠実に再現)を中心に、福島県重要文化財である旧中畑陣屋や数奇屋風茶室、藩米精米所などの歴史的建造物が軒を連ねる屋外博物館(ミュージアムパーク)です。

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中に入ってみましょう。玄関でお迎えが!会津武家屋敷で使っている人形はマネキンではなく蝋人形だそうです。顔の作りがとても精巧に出来ていて、いまにも動き出しそうです。

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順路を歩いて行くのですが、蝋人形さんたちが、いろいろなスタイルで1つのシーンを魅せてくれています。
下は「御成の間」で主の「西郷頼母(さいごうたのも)」をお出迎えしているところです。

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私が訪れたのは夏ですが、冬季は雪で覆われて外から見ることができないため、冬に限って特別に建物の中に入って見学することができるようです。

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苑内は、屋敷があるだけでなく、水車小屋などもあり、実際に精米している迫力ある光景を見ることができます。この水車小屋の手前に小さな売店があり、寄ってみましたら手ぬぐい2つと、和紙に書かれた「什の掟」があったので購入しました。

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前からあるのは知っていましたが「どうせつまらないんだろう」と若い時は思ってスルーしてました。
しかし今回行って、面白かったし何より「手ぬぐいが買えてよかった!」

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そうそう、順路の最後に大きな売店「郷工房 古今」があり、会津に関する土産はなんでも売っています。
この次の年に会津に来た時も、土産だけはここに寄ったくらいです。おすすめです。

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夏休みに行ったのですが、盆地だけあって会津は暑さは半端ではない!
でも満足できる場所でしたよ。

会津武家屋敷
→ホームページ
【所在地】福島県会津若松市東山町大字石山字院内1
【電話】0242-28-2525
【開館時間】4~11月 8:30~17:00/12~3月 9:00~16:30
【定休日】無休
【入場料】大人850円/中学生550円/小学生450円/年間パスポート 1枚1,000円

テーマ:グルメ♪食の記録 - ジャンル:旅行


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