入場は無料!お台場だけど品川区、夏休み後半に船の科学館なんてどうですか?

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船の科学館は、開館が1974年と40年以上も経っている老舗のミュージアムです。

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港に停泊している船のようですが「船の科学館」の本館で、実際はコンクリート造りです。
運営するのは「日本財団」ですが、前進が「日本船舶振興会」。こちらを知っている方は多少ご年配かもしれません。

財団法人日本船舶振興会の笹川良一元会長です

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「戸締り用心火の用心!」というコマーシャルにも出られていた笹川会長の銅像が、船の科学館に展示されています。地方に住んでいたので「東京には凄い科学館があるんだ」と思ったものでした。

船の科学館は、昔は13号埋立地にポツンと立っていたんです!

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先日、千葉テレビ再放送の「太陽にほえろ!」を見ていましたら、埋立地の中に船の科学館の建物だけが「デーン」と出てきました。周りは何もなかったですが、いまは科学未来館などもたったり、ユリカモメが通ったりと便利になりました。

1974年(昭和49年)お台場がまだ『東京港13号地』と呼ばれていた頃に開業した海と船をテーマとする博物館。大型客船をモチーフにした本館では、館内展示に加え地上70m展望塔からの眺めも楽しめました。

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船の科学館、本館などは部分休館中です!

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お台場の西側、新交通システム「ゆりかもめ」の軌道に沿った所に「船の科学館」がありますが、実際の住所は品川区なんですよ。観覧車などは江東区ですし、区画が入り組んでいるんですね。

2011年9月リニューアル準備のため本館展示を休止し、2014年3月現在は初代南極観測船『宗谷』を中心とした屋外展示資料と、『船の科学館別館展示場』を公開しています。



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船を模したような本館は、施設の老朽化が著しいために2011年9月末で休館となりました。本館が展示休止中は、本館展示や収蔵品は、本館脇の別館(上の画像の右の青い屋根のところ)にて展示されています。

まだ現役の宗谷も、停泊時には見学できます。

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宗谷は現在でも船籍を有していて、月に1日ほど海上保安庁特殊救難隊の訓練施設として使用されています。生涯現役の見本のような船ですね。

日本海軍では特務艦、海上保安庁では灯台補給船、巡視船として服務した。日本における初代南極観測船にして、現存する最も古い巡視船でもあり、現存する数少ない旧帝国海軍艦船である。




船の科学館への行き方

【所在地】〒135-8587 東京都品川区東八潮3番1号
【電話】TEL:03-5500-1111
【入館料】入館料は無料
【開館時間】am10:00~pm5:00
【休館日】毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)
【駐車場】乗用車1時間300円(30毎に100円)

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【アクセス】
1.公共機関を利用
新交通「ゆりかもめ」 新橋駅または豊洲駅より「船の科学館駅」下車し徒歩約2分
東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」下車し徒歩約12分
都バス 海01「門前仲町駅」より「豊洲駅前」経由「東京テレポート駅前」行き、または波01「品川駅港南口」より「東京テレポート駅前」行き 船の科学館前下車
2.自家用車
首都高速道路 湾岸線「臨海副都心」出口または「有明」出口/11号線「台場」出口

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船の科学館、お台場や東京湾巡りをするときの1つのコースとして加えてみてはいかがでしょうか。
湾岸線の側道を千葉方面に走ると、海の景色がキレイですよ。

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