2005年夏-北海道の旅(3)

2005年の夏、愛車に家族4人が乗って仙台埠頭から苫小牧までフェリーで渡りました。

実家に着いたのは夕方、上の子は父母が私の家を訪ねてくれたときに会っています(赤ちゃん)のですが、下の子は電話では何度も喋っていても、父母に会うのは初めて。
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上の子は人見知りないのに、下の子は昔から人見知りなのです、慣れるのに数時間を要した模様(笑)

その日は母が育てている家庭菜園に行って野菜採りとか体験し、私は「ピーマンこんなにでかくなって、採るね」って切ったら親にやんわりと怒られました。「それパブリカなんですけどねー!」

この時のことは、いまでも家族間での語り草になっています。
夕飯をみんなで作って、ゆったり食べて、のんびりとしてお休みなさい、疲れて寝ました(笑)


翌朝は早起きだよ!
Asahiyama-zoo-seimon.jpg実家には2泊3日なのであっという間に過ぎてしまいそう。午前中は、妻や子供たちの要望もあり、母を一緒に連れて旭川市の「旭山動物園」に行ってきました。

実家から車で30分ほどで着くと言う立地の良さ(笑)
旭山動物園には正面で無く山側の園の駐車場に停めました。
動物園は山に沿って斜めに建っているので、比較的空いている「東門」から入ってら降り各動物舎を見て行こうという計画。

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いろいろな施設がたくさん増えましたが、2005年当時は「白クマ」「ペンギン」などが新しくできただけ、でもね輝いていました。

その中で、ペンギン館で撮った写真がコレです。まだ新しいのでドームも傷もなくペンギンが本当に飛んでいるように見える写真。
実は、フォトライブラリーに登録したら、売れに売れて、いろいろなところで使われていました。

朝から入り一通り見たらまだ昼前、母親にどうするか聞いたら「帰って出前でラーメンだねっ」。ありがたやありがたや、嫁さんも北海道のラーメン大好きなんですよ。

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家で味わえる有名ラーメン屋「旭川梅光軒」の支店ですが、醤油も味噌もバッチグー。
食後にまたサプライズ。今夜はバーベキューらしい。それも札幌から親戚とか呼んだと(笑)

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またまた家庭菜園に行き、野菜類は調達。

娘2人は父親に託し(本屋でいろいろ買ってもらったそうだ)、私と妻と母親でスーパーに買い出し。

いちおう「嫁さんはマトンが苦手で、でも羊ヶ丘で食べられて…」と話しておいたが、関係なし。

牛肉・豚肉・ソーセージ、そしてマトンは「松尾ジンギスカン」なのですよ。今考えれば、あらびっくり。

凄い量買って来たんだけれど、仕込中に、叔母と従妹夫妻、従弟夫妻が到着。

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お土産ーと、「白い恋人」もらったり…で、「これも土産ね」と差し出すのがまた「松尾ジンギスカン」。

美味しかったですよ、牛・豚・マトン。嫁さんも「これなら大丈夫」って行ってたし。

お試しセットもある松尾ジンギスカンの公式サイトがあります。





マトン克服かなと思って、関東でジンギスカン(マトン)頼んだら、嫁さん「これだめ」と言ってた。やっぱり本場のがいいよね、なんか嬉しくなった(笑)

酔っ払い一同が、狭い家に寝て(笑)翌朝にみんなを見送りです。
嫁さんは母親にピザを教わって焼いていますよ、そして私たちもフェリーの時間があるので出発です。

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短い間だけれど、父母に二人の孫しっかりと見せられて良かったよ。
お金を貯めて4年後にまた来ますねー(まるでオリンピックですな)。










2005年夏-北海道の旅(2)

2005年の夏、愛車に家族4人が乗って仙台埠頭から苫小牧までフェリーで渡りました。

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「羊ヶ丘展望台」で満腹+楽しんだあとは、「白い恋人パーク」のある西区に向かいます。

石屋製菓は知らなくても「白い恋人」は知っている人が多いと思います。北海道の土産として代表的なものですよね。

ここの工場が札幌市西区にあるので、渡航前にガイドブック見て「ここはぜひ行きたいね」ってみんなで行っていました。

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混んでたけれど、駐車場にはすんなり入れました。だって規模が大きすぎ!

まず最初に工場見学とチョコレートミュージアム見学ね。ここは有料見学施設になりますが、見ていて損はないと思います。

私が見に行った平成17年以降に大幅な内部リニューアルがされ、アトラクションなども変わったようですね。西区に住んでいる従妹夫婦に教わりました。

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今は「自家製のクッキーを作る体験コース」なども数々用意されているようですよ。

うちの子たちはと言うと、結構当時のミュージアムの内容に衝撃?受けて「怖いので早く出よう!」でした。
だからリニューアルしたのかもしれませんね。

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一階にある土産コーナーに降りて、いろいろと買ってから外を少し見学して、実家のある市に高速に乗り向かいました。

その市に着いたのは2時間程度かかったでしょうか、初めて見る孫に父母も大喜びでした!

ところで「白い恋人」とは別物で「黒い恋人」というお土産も最近人気だそうです。
実は2015年12月に従妹の家に行く用事があり、その帰りに家族から買ってこいとの指令が(笑)

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これがその商品なのですが、北海道原産の黒豆を使ったチョコをパフの上にコーティングしていて、とてもマメマメとしたお味でした。

受け狙いとしては良いかもしれませんね!





2005年夏-北海道の旅(1)

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2005年の夏、愛車に家族4人が乗って仙台埠頭から苫小牧までフェリーで渡りました。
フェリーは一等和室、いままで独身だったときは二段ベット式の寝台室(B寝台)しか使っていなかったから、私も新鮮に感じました。「窓の外は海~」という感じですね。

苫小牧港に着いたら、すぐ高速に乗って札幌市へ向かいます。
札幌の予定は、ランチと工場見学です、ランチは知らないところに入るならと、以前に車中間と集まった「羊ヶ丘展望台」にしました。
札幌まで一気に向かい、展望台の中を見学。子供たちは大喜びです。

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クラーク博士像は有名ですが、そのほかにも、石原裕次郎歌碑、北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑、札幌ブランバーチチャペル、オーストリア館、羊ヶ丘レストハウス、さっぽろ雪まつり資料館、羊ヶ丘ほっと足湯などなど、いろいろ見るところがあるんですよ。

また昼時ということで、ここでのお昼は「ジンギスカン」しかないでしょう!
ということで、構内の羊ヶ丘レストハウスに行きました。レストランではジンギスカン料理のほかにカレーライスや味噌ラーメン、オムライスなどもあるから小さいお子さんでも大丈夫ですよ!



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家族で食べたのは、私が「特選ラム肉・ジンギスカン定食(180g)ライス・味噌汁付」で、ラムが苦手な嫁さんは「豚ジンギスカン(200g)味付」です。

ラム肉の苦手な方にも北海道の味、ジンギスカンが楽めるというもの、子供たちは当時まだ小さかったので、小ライス2個追加と、豚肉1皿追加となりました。

これがラム肉(生です)を焼いているところですが、羊ヶ丘展望台では「蒸し焼き」にするんです。
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野菜の水分で蒸らされて、柔らかくて臭みが全くありません。一切れを嫁さんに食べさせたら「これは美味しい!」と、単品追加になっちゃった。

この蒸し焼きにする方法は、ジンギスカン料理の発症「松尾ジンギスカン」が考案した方法だとか。
なるほどと思いました。

[ウィキペディア 松尾ジンギスカン]から

ジンギスカンの美味しい調理方法は、まず野菜類(カボチャ、ジャガイモ等の北海道産野菜)を蒸し焼きにし、そこへ松尾ジンギスカンのタレを加え火を通し、最後に松尾ジンギスカンの肉を加熱し、5割ほど肉が通ったところで火を止める。そして、余熱で火が通った柔らかい羊肉を食する。



この元祖ジンギスカンが自宅で食べられます。
お試しセットもある松尾ジンギスカンの公式サイトがあります。




また、羊ヶ丘展望台公式サイトはこちらです。

ちなみに、どうしても載せたかった写真があります。
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羊ヶ丘にあるベンチなんですが、トウモロコシ・デザインでとても可愛い!
こういうの、クッションとかで出してくれると売れると思うというより、私は買います(笑)

満腹になったところで、工場見学は札幌市西区の「石屋製菓」に向かいました。
この続きはまた、お楽しみに!

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